iPod touchをデジタルフォトフレームにする方法

飽きちゃって使わなくなったiPod touch。もったいないので、iPod touchをデジタルフォトフレームとしてつかう事にした。
一番簡単な方法は、写真機能を使う方法。
1)iPod touchをMac(もしくはPC)につなぎ、iTunesを起動。
2)デバイスより、iPodtouchを選択。「写真」のタブをクリック。同期したい写真のあるフォルダを選択。
3)iPod touchの標準アプリケーション「写真」をクリック。
4)再生したいフォルダーを選択し、再生ボタンを押すとスライドショーが始まります。

標準の設定だと
・スライドショーが一回で終わってしまう。
・スリープしてしまう。
という状態だと思います。
スライドショーのループ再生の設定は、「設定」→「写真」→「リピート」を「オン」にします。
写真の切り替え時間もこの画面で行えますので、つでに「各スライドの再生時間」の項目を適当に設定します。
スリープの設定は「設定」→「一般」→「自動ロック」を「しない」に変更にするとスリープしなくなります。
スリープなしだと当然バッテリーでは持ちませんので、USBに繋げっぱなしで使う想定となります。

参考:写真を拡大したり、スライドショーで再生したりするには


iPod touchをデジタルフォトフレームにする方法(ネット経由で写真追加)

決まった画像を入れっぱなし、もしくは追加したい時にパソコンにつないで画像追加という方法なら、前述の方法で問題ありません。 しかし、無線LAN内蔵のipodtouchなのに、画像の追加でいちいち、パソコンに繋ぐのは面倒だとか。
画像サイトにアップロードされていく画像(RSSで更新情報を取得)を表示させたいなーという場合は、AutoFrameというアプリか、Wired Frame(有料:230円)といいったアプリを使います
以前は、「Wired Frame」を使っていましたが、なぜかうまく動作しなくなり、現在は「AutoFrame」(有料のほう)を使っています。


使い方は、アプリケーションを追加し、画像RSSに、FlickerのURLや、PicasaなどのRSSを追加すると、Web上で公開した画像を自動的に取り込んで再生できます。
ちなみに私の場合は、FlickerもPicasaも使ってないので、Photomemo(フォトメモ)を使ってみました。

注意点ですが、たまにこのアプリ、画像の切替がストップしてしまったり、アプリが落ちてホーム画面に戻ってしまう事があるようです。
詳細は不明ですが、ご了承ください。


スタンド

iPodtouchには、スタンドがついているそうなのですが、どうも捨ててしまったようです。
よくお店のディスプレイなどで使われていそうな透明な簡易スタンドを探してみました。
東急ハンズでみつけたのがこちらのスタンドです。価格は136円。店舗用品のコーナーにありました。
展示スタンド 展示スタンド 展示スタンド
※画像中央と、右は使用イメージです。
もうちょっと安定させたい場合は、滑り止めのゲルを使うとよいかと思います。

他に、iStandもいいかなーと思ったのですが、吸盤が意外と弱く結局、上記のスタンドを使ってます。

デジタルフォトフレームとしてのiPad

iPadをデジタルフォトフレームとして使うのは少し贅沢な気もするが、デジタルフォトフレームに比べると、画面が薄い、 動画や音声を流す事も可能、それ以外にも使える。という事を考えると、店頭ディスプレーとしてもよい端末だと思います。
iPadのフォトフレーム系アプリ
「写真」 標準のアプリです。
iPadに入れた画像を表示するだけならこれ問題ありません。
iPod機能で音楽を流しながら、フォトフレームを再生させる事も可能です。

FrameChannel 写真共有・保存サービス 30days Album&trade
http://30d.jp/